ヨーグルトを温めて腸の冷え予防

便秘解消のためにヨーグルトを食べている方は少なくありません。しかし、ヨーグルトを食べて便秘が解消した方は3割ほどしかいないようです。 女性は冷え性で悩みやすいです。腸の働きがよくなるのは腸の血流がよいときですが、体が冷えていると血流が悪化します。乳製品には体を冷やす性質があり、冷たいヨーグルトを食べるとお腹が冷えてしまいます。その結果、腸の血流が悪くなるので、便秘解消効果があまり期待できないのです。

ヨーグルトを食べて冷える場合は、ホットヨーグルトにすることがおすすめです。温かいヨーグルトなら体が冷えにくいです。 耐熱容器にヨーグルトを100g入れて、ラップをせずに500Wの電子レンジなら1分ほど加熱します。大さじ1杯の水をヨーグルトに入れてかき混ぜてからレンジで加熱すると、ヨーグルトが分離しにくいです。

温めるとヨーグルトが酸っぱくなりますが、ハチミツやオリゴ糖を加えると食べやすくなります。オリゴ糖は腸内の善玉菌のエサになり、腸内環境を整える働きがあります。

加熱をするとヨーグルトに含まれる乳酸菌やビフィズス菌は死滅してしまいますが、死んだ菌にも整腸作用はあります。温めて食べることで、カルシウムの吸収が高まるともいわれています。

食品で便秘を改善しました

私が、便秘を改善した方法は食生活です。 食物繊維が多い食品を積極的に食べました。 野菜では、もやし、にら、ブロッコリー、ごぼう、さといも、 キノコ類、海藻類です。 炒め物にしたり、煮物にしたりとあきないように工夫して食べました。 お味噌汁の中に入れたり、鍋を作ったりバリエーションを広げました。

そして、デザートで効果があったのがヨーグルトとナタデココ入りのゼリーです。 ヨーグルトは、乳酸菌が含まれているので腸内の環境をよくしてくれます。 ナタデココは、食物繊維が多いです。 食べる順番も、野菜を一番に食べて次にお肉、最後にごはんです。

ごはんには、押麦を混ぜました。 テレビでは、もち麦を入れていましたが、押麦のほうがやわらかくなります。 玄米を混ぜることもありました。 以前朝食を抜いていたことがあるのですが、便秘にはよくないですね。 3食バランスよく食べるのが一番だと思います。

ドリンクと言えば、コーヒーが一番好きだったのですが食物繊維が多いのが抹茶だったので、抹茶ドリンクも飲みました。 発酵食品もいいと聞いたので、みそもよく料理に取り入れました。 便秘がよくなると、体が軽くなったような気持になりウエストサイズも減ってきました。

人生初めての便秘

20代の主婦です。私はいままでの人生で便秘になったことは一度もありませんでした。どちらかというとよく下す体質だったので、便の頻度が高くて困ったことはあるけれども便秘にはなったことはないといった体質でした。 女性といえば便秘というイメージがあるくらい、女性の間では便秘に悩む人は多く女友達にも数名慢性的な便秘に悩んでいる人はいました。

そんな友人らから羨ましがられていた私が便秘になってしまったのは産後でした。 妊娠中も便秘になりやすいからと先生に言われていたのに私は下痢・出産直前も「出産時にいきんでしまうと溜まっている便が出てしまうから」と言われて浣腸されるも、毎日快便な私には何も溜まっていなかったようで浣腸後になにもでないという伝説まで残しておきながら産後は激しい便秘に悩まされました。

まずは産後に2日目に「気づいたら昨日も今日も出てない」と思ったのが始まりでした。便秘が初めてでとても不安でしたが、その時は産後すぐということもあって子供のことで頭がいっぱいですぐに忘れてしまいました。

産後5日目の退院のときに「入院中に便はでたか」と聞かれて改めて便秘になっている!と思い出しました。 出ていない旨を伝えると便を柔らかくして出やすくする薬を処方されて退院しました。 自分が5日もでてないとあらためて思ってからはなんだかお腹周りが重く感じ、気になってしょうがなかったです。

そこで退院してから、処方された薬を飲むとともにスーパーに行ってお腹の調子を整えるとうたっているヨーグルトを買い、乳酸菌飲料を買って帰宅しました。

さっそく夕食後に再度薬・ヨーグルト・乳酸菌飲料を摂取して寝ました。 するとよなかに腹痛で目が覚めて便秘は解消されました。 あとにも先にも便秘はこれっきりですが、本当にすっきりしました。

今で言う「ツンデレ」だったペット。

小学校の頃ウサギを飼っていました。
白黒のツートンカラーで大きな黒い目をいつも忙しそうに動かしている女の子でした。

軒下に大きな小屋を建ててそこで暮らしていたのですが、ご飯をあげようと扉を開けるとそこをこじ開けるように頭で押してきて、上目づかいでじっと睨みつけてきました。
まだ子供だった私は「いつも睨みつけて何だか性格悪いウサギ」と思ってしまい、適当にご飯を放り込んで無理矢理扉を閉めていました。

それがある時、偶然頭に私の手があたって撫でるような仕草になったのですが、ウサギは何とも気持ちよさそうな顔をしてもっともっととおねだりをしてきたのです。

そう、頭を押し出してきたのはスキンシップを求めていたのでした。

それに気づいてからは彼女の見方が180度変わりました。
意地悪で憎たらしいと思っていた彼女は、抱っこや撫でられることが大好きな甘えん坊だったのです。

割と大きなウサギだったので噛まれるのが怖かったのですが、恐る恐るフードを手に乗せて差し出してみると、両手をちょこんと私の手に乗せてゆっくりと食べたりしてくれました。

もう一つ一つの行動がかわいくてたまらなくて、ヒマさえあれば構っていたように思います。

そんなかわいいペットでしたが、ある日曜日、自分で小屋の網を破って脱走してしまいました。
母親と一生懸命探したのですがついに見つからず・・・。
周囲にはイタチやヘビも沢山棲んでいる田舎だったので、帰ってくることはありませんでした。

一見憎たらしそうで実はとっても甘えん坊なかわいいウサギ。
今風に言うとまさに「ツンデレ」なペットでした。

世の親の御多分にもれず・・・。

子どもが小学校の頃、 「最後まで面倒みるから、お願い!犬飼って!」
と、下の娘に言われ、ペットに仔犬を飼いました。
私たち両親が共働きのため、番犬にもなるだろうとも思ったからです。

しばらくは、珍しさも手伝って、エサやりやら散歩やら、兄と一緒に面倒を見ていました。
初詣や、ジョギングにも連れて行きました。
娘も小学校を卒業し中学生にもなると、クラブ活動が忙しくなります。 また、三年生になると、受験勉強をしなくてはなりません。
うちも、世の親の御多分にもれず、朝のエサやりから夜の散歩まで、犬の世話は私がやるハメとなりました。
高校生になると、またまたクラブ活動が忙しくなり、朝もバタバタして出て行くので、結局は私がやらなければなりません。
今や、犬のお世話は私がするのが当然とばかりに、娘は気にもかけていません。
「犬の世話をしなさい!」と怒り倒して、やっとしぶしぶ面倒くさそうにやる始末。
ウンチやオシッコの始末もなかなかやりません。
最初のお願いの言葉は一体、何処へ行ったやら・・・・。
犬がしゃべれたとしたら、このどうしようもない飼い主に、お説教をしてやって欲しいと思います。

きっと、嫁に行く時には、犬を置いて行くんだと思います。
犬の面倒すらろくに見られないのに、娘が赤ちゃんを産んでら、ちゃんと面倒見られるのかとても心配です。
今のうちに、ちょっとでも面倒を見て、命の大切さを解ってほしいものです。

ペットとの出会い

幼い頃からペットとして雑種の犬と猫を実家で飼っていたので、大人になって自立してからもペットを飼いたいという気持ちは大きく、動物が大好きでした。
アパート暮らしでもペットの飼育が可能な時代となり、私は念願のペットを自分で飼う事を決心しました。
昔は野良犬や野良猫に遭遇したり、段ボールに犬や猫が捨てられていたりする事も多く、周りの友人や知人も拾った動物を飼っている人が多かったけれど、最近はそんな光景もあまり見なくなり、ペットといえばペットショップで購入するというイメージが強くなっていました。
なのでいざペットを飼おう!と思った時に、私の場合も購入を第一に考えなければなりませんでした。
雑種の可愛い犬と猫を見てきていたので「血統書」には興味はなく、どうせならば捨てられてしまったり行き場のない子をペットに迎えたいと思っていましたが、愛護団体等からの譲渡は審査もあり難しく感じ、やはりペットショップで購入するしかないのかなと思っていました。
ペットショップをいくつも巡りながら、なかなか決められずにいた私でしたが、偶然近所にブリーダーをやっている所を発見したのです。
ペットショップとは違い、ブリーダーさんの場合は販売されている犬や猫の両親を見る事が出来たり、ちょっと様子が違うようなので、試しに見学に行ってみたのです。
そこは犬専門のブリーダーさんだったので猫はいませんでしたが、たくさんの種類の犬達がいて、広い庭のスペースで遊んだり、兄弟や親子でじゃれあう姿を見る事が出来ました。
売れ残ってしまった犬はブリーダーさん自らがペットとして飼っていて、里親の募集等もしており、私が見学した時にも一匹だけ売れ残ってしまった小型犬がいて、私の目に止まりました。
臆病な眼差しで耳を倒し、でも尻尾をふりながらこちらを見ていたのです。
一目惚れのような感覚で、この子をペットとして迎えたいなと思いました。
ブリーダーさんにその事を伝え、譲って頂く事になり、この子は私の家の愛するペットとなったのです。
今では臆病な眼差しはどこへやら、元気に走り回っている愛犬ですが、ペットのいる生活に私は毎日幸せを実感しています。

ペットで犬を飼うことのメリット

みなさんはペットを飼われていますでしょうか。私は昔ペットを飼っていました。 その時に飼っていたのは犬だったのですが、今思い出してもあの時は本当に楽しかったなと思います。それはやはりペットを飼う事で人の心に安らぎを与える効果があるのだと私は思います。それを特に感じさせてくれるのが犬なのではないかと私は考えます。

それは犬が人間と一緒にいることで飼い主も楽しいと感じていますが、それ以上にペットの犬達も飼い主と一緒にいることを楽しんでいます。それがより人間に良い効果を与えているのだと思います。

例えば犬以外のペットを飼っていても私は犬以上に心が弾む経験はしたことがないです。それはやはり犬以外のペットは犬よりも人間に対してあまり関心を示さないからだと思います。ですから、常に飼い主といるときにハイテンションな犬といる時は私もすごく嬉しい気持ちになりますが、それ以外の動物達といてもそんな感じにはなりません。

そしてこういう人間にすごく関心を示す犬達は今の時代には特に必要とされています。 それはアニマルセラピーと呼ばれるお年寄り達の認知症の症状を抑える事をも目的としたセラピーに特に役立っているのも感情表現豊かな犬達が活躍しています。

ですからペットとして犬を飼う事は普段の生活において、 確実に人間に何か良い効果を与えているのは間違いないです。 ですからこれからペットを飼いたいと思っている人にオススメするのは犬です。 これで一気に楽しい生活になります。